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新規採用職員研修
研修の基本方針
「事業は人なり」というように、人材育成は健全な組織づくりに欠かすことができない重要なファクターであることは、今も昔も変わりません。
最近の若者世代は「働く」ことへの考え方が、旧来と大きく変わっています。
時代の変化によって、豊かな社会を作りあげたせいか、「モノ」に対する欲求が少なく、「お金」が働くためのモチベーションに成り得ないことも事実です。ボランティア活動で多くの若者が生き生きと働くように、働くことの原動力は、金銭や物欲だけではなく相手の価値観に共感できたときに、とにかく一生懸命働くといった傾向があるようです。
相手の価値観を企業に置きかえてみると、「どれだけ利益を出すのか」ではなく、何のために利益を出すのか」「そのことでどうなるのか」という精神的な目的です。
すなわち働く目的や、意義であり、組織の理念やビジョン、ミッションにあたる部分です。
本研修では、自治体職員として「何のために今、自分たちは研修を受けているのか」という目的意識をしっかり持たせることで、より高い研修効果と組織への帰属意識を高めることを行います。
このようなモチベーションが高い状態において、「覚えさせる」から、「自ら考えさせること」に重点を置いています。魅力ある街づくりと豊かな地域社会をつくり出すために必要な創造力と現場の状況に応じた判断力を養うことで、社会人としての基礎をしっかりと身につけていただきます。
研修のねらい・進め方
学生から社会人としての意識の切り替えを図り、組織人としての行動や仕事の進め方を中心に、職場マナーなど自治体職員としての基本を徹底的に習得します。
講義、グループワーク、ロールプレイングを中心に進めます。現場シーンでの事例をもとにディスカッションを通じて、創造力とチームワークの重要性を学びます。
講義による知識を活用して、実践で身につけていただくことで、定着性を高めます。

■即戦力型カリキュラム(オプション)
自ら考える力、創造する力を高める即戦力人材の育成を目指すためのカリキュラムを、下記内容にてオプション追加することができます。(単独受講も可)本研修は1日を目安としますが、上記カリキュラムに組み入れたプランニングも可能です。
・自律型社員とは
・1年後、3年後の姿をイメージする
・自分の強みを引き出すツール
・なりたい自分に向けての課題
・チームの強みを最大にするには
・自社の強みを企画書にまとめる
- 投稿 : 佐藤
- 更新 : 2008年11月30日(日) 07:20
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