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2007年5月22日(火)

中小企業は辛い、二極化!

大手企業は、採用数を増やし、優秀な人材を確保できますが、中小は益々きつくなる。

広告宣伝費をかけて、企業イメージを良く見せることで人気が高まり、人は集まります。
中小企業は、採用コストを多くかけられないので、同じ土俵にのることができなくなります。
経営資源の中で最も大切な「人」、優秀な人材を確保できなければ、優秀な人材に育てなければなりません。すなわち教育、しかしこれまた、費用と時間がかかってしまう。
次に考えられるのは、前向きな転職組ではなく、後ろ向きな転職組み。これは一度大手に入ったが大きすぎた組織の壁にぶつかって辞めてしまった人、
大手に流れてしまう今の就職事情では、やはり中小企業にとってはかなり不利、このままでは、どんどん二極化が進んでしまう。