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2006年11月18日(土)
見てビックリ「エゴサーチ」
検索エンジンで自分の名前を検索してみると、自身の過去の事実が出ていて、思わず「ビックリ」なんてことがあるようです。
エゴサーチとは、自我(エゴ)を探す(サーチ)を組み合わせた造語です。
ネット上に自分の名前が浮遊し、特に知られたくない過去の事実が掲載されてしまうと最悪です。
学生時代のサークル活動や研究成果の写真や報告書をネットで誰かが書き込み、知らないうちに自身の名前が掲載されて、ヒットするのです。
さらに、意図的にどこかで知り得た名前を使って、フラストレーションのはけ口としてネットに書き込む人も多いようです。
このように不快なことを書き込んだ人を探し出して、削除要請できればいいのですが、特定するのが大変なようです。海外のサーバーではさらに困難でしょう。
現時点では、なかなか的確な対応策が見つからないようです。
人の噂は、何とかで消えますが、書き込まれた言葉は消えない恐ろしさがあります。
事実であれば、「仕方ない」とあきらめるしかないのですが、全く身におぼえがないようなことであれば、本当に迷惑です。
情報化社会の落とし穴・・・
まだ見てない人は、検索してみて下さい。





