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2006年10月28日(土)

衰退市場に新戦略「セブンイレブン」

5年前全国に約21,000あった書店が3,000店姿を消し、現在18,000店弱となってしまいました。

セブンイレブンは、この衰退市場に活路を見出す戦略を進めています。

雑誌の販売高は大手の紀伊国屋書店と方を並べるほどの規模です。

ビジネス関連の新書本を中心に、ベストセラーなどまずは東京都内で展開し、全国に広げていく方針です。

衰退市場までも呑み込んでしまうセブンイレブン、おにぎりや飲料水・・・商品カテゴリーに関しては、群を抜いています。