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人材確保には攻める工夫が必要!

昨日開かれていた合同企業説明会を覗いてみると、人事担当者のような人が仕切られたブースにただ座っている従来型のスタイルがいまだに続いていました。

人だかりが出来ている企業と全く誰もいない企業が明確に分かれているのが印象的で、名の通った企業に人気があるようです。

人気がない企業に共通していることは、人事担当者(社長かもしれません)の「表情が暗い」、「さえない」、「重い」・・・元気が感じられません。

企業を売り込む姿勢が全くなっていないのです。
「魚や」とまではいかなくとも、暗い顔をしてただ座っているだけでは学生達の心を捉えることはできません。

「企業は人なり」とよく言われますが、人口3億人を突破した米国とは反対に人口減少、少子化に悩む日本にとって、今、企業はやる気のある若者をどう採用していくかということに最大の努力を傾けることが必要です。

従来型のスタイルを脱却し、積極的な人材確保に知恵と工夫を出すことが急務であると感じました。