トップページ >> 社長のコラム >> ビジネスの視点 >> 変わる「農業市場」
変わる「農業市場」
今、卸売市場を通さず、直接農家から仕入を行う大手スーパーやメーカーが増えています。
スーパー等は、中間コストの排除と大量仕入による仕入れコストの引き下げを行うことができます。
一方農家側も、安定供給ができることに加え、規模の拡大と企業経営のノウハウを学ぶことができます。
豚一頭丸ごとや畑一区画をそのまま買い取ってしまうことも行われております。
今のところは、安定的に供給が見込める大手スーパーやメーカーが多いようですが、中小企業も4社以上集まれば、事業協同組合(農協ではありません)を作って、大手と同様のことができます。
農家を組合員とする組合で共同販売を行ったり、スーパー等小売店を組合員とする組合で共同仕入を行うことで、販路拡大や仕入れコストの引き下げ、規模の拡大をはかることができます。



