トップページ  >> 社長のコラム  >> ビジネスの視点  >> 「雇用ルールを問う」から

「雇用ルールを問う」から

ここ十数年で働く形態が変わってきたようです。

今は正社員やパートの他契約社員や派遣社員などのように働き方も様々です。
正社員として雇用できない企業側の事情から、フリーターを多く生みだし、今では一つの職業のように定着した感があります。
パートや契約社員のような非正社員では不安定とは思っていながら、正社員にならなくてもいいという考え方が多いというのが実情のようです。
「働く」という概念や考え方が変わってしまったのでしょうか。
「非正社員で働いている労働者は、正社員になりたいだろう」と考えている行政とは少しズレていることを指摘しています。
行政は現実とのズレを見直し、ニートをこれ以上増やさないような企業への支援や政策を考えてほしいです。。